明日は朝5:40発の飛行機なんですが、帰りのシャトルの予約をしたら
シ:「2:10に迎えに来ます」
僕:「了解、2:10ですね。え!?2時!?」(ちなみに、現在22:34)
シ:「はい。その次の便だと3:10になりますが、どうしますか?2:10がお薦めですが。もし、乗り遅れても弊社としては何も保証できません」
僕:「(そりゃ、保証はできないだろうけどさ)う〜ん、じゃあ、2:10でお願いします」
シ:「かしこまりました、かしこー」(嘘)
みたいな感じで2:10にはチェックアウト完了して下に待ってないといけなくなりました、、、
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ということで、2:10にホテルを出たら24時間近くネットに繋がらないので(来るときのUnitedのラウンジではStar Alliance Goldは無線が有料だったし)、今日の出来事をチャッチャと書いてパッキングをしないと、、、
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今日は午前中でカンファレンスが終わったので、予定通り車を借りて一路、母校Florida TechのあるMelbourneへ。
OrlandoとMelbounreの間は大体70マイルくらいかな。昔はよく行ったり来たりしてたので、土地勘はあるつもりだったはずが、最初でいきなり間違ってしまい、大きく迂回する羽目に。

それでも、何とか目的の192号線に合流してあとは延々と東に走るだけ。7年前に来たときはこの道は走ってないので、卒業以来15年ぶり(!)ということになるわけだど、大きく変わってました。いや、周囲の風景はほぼ何の変化も無かったんですが、道路が全面片側2車線に!

以前は何も無い真っ平らな土地に片側1車線の道路がバーンと走っていたので、猛スピードで来る対向車とすれ違ったり、のろい車を追い抜く時に対向車にドキドキしたりしていた記憶があったのが、綺麗な2車線道路になっていた・・・。それも最初から最後まで・・・。なんかちょっと残念。
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1時間ほどのドライブで、荒野と街を隔てるI95(高速道路)に到着。I95の高架をくぐって、West Melbourneに入る。懐かしいホテル、モーテル群があるよw。それにしてもこの辺の街並みはほとんど変わってない。あ、でも結構大きめのショッピングセンターが増えたかも。シネマコンプレックスもできてるし。

そしていよいよ目的地のMelbouneに到着。Babcock stを右に曲がって、University aveを更に右に曲がると、ありました、創立50周年のFlorida Tech!

かわってないねー。あ、でも、昔はプレハブの教室が建ってたところが立派なコンプレックスに変貌してる!
車を停めてしばし散策。




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なんか、もっとこうグッとくるものがあるのかと思ってたんだけど、何の変哲もないし、まあ、見慣れた風景なわけで、おまけに暑いし、知っている先生とかがいるわけでもないし、ということで適当に写真撮って、あとせっかくなので学校グッズを買って退散(昔たむろっていた小汚いピザ屋がなんか小綺麗な建物に変わっていたのも興ざめの理由だったり)。
50周年記念グッズも、なんだか、寂しい品揃えで・・・。
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気を取り直して、ビーチ方面に移動。

さすがにビーチはキレイでした。茅ヶ崎とは違って、砂は真っ白。
ビーチサイドのお店でお土産を購入。
しばらくボーッとしたあと、腹が減ったので、昔バイトで世話になったミヤコに行ってみたところ、ランチの時間はとっくに終わっていて、CLOSEDの看板が・・・
しょうがないので、適当に街を走り回って見つけたベトナム料理屋でフォーをいただきました。
この時点で結構いい時間だったので、暗くなる前に戻ろうと、さっさとホテルに帰ってきました。
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それにしても、、、
街を車で走り回りながら、7年前に来たときにも確か同じような印象をうけたことを思い出して、この印象を書き留めておかないとと思って、このブログを書いているんですが、そもそも大学卒業した時点でこの街を出て行った大きな理由が、「この街は退屈過ぎる」ということ。
7年前に来たときにも、なんだか街全体がクスんだようなボヤッとしたような印象を受けて、今回はもうはっきりと「ここには戻れない」と確信しました。

時間が経つと色んなことが美化されてしまって、機会があれば行ってみたい、家族を連れて遊びに来たいとか思ってましたが、そんな機会があったらKey WestかOrlandoでディズニーでも行った方がマシかな、と。
まあ、いきなり九州の高校出てから来た18歳にはそれなりの刺激があった場所ではあるんですが、茅ヶ崎の方が断然いいですねw
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ということで、思い出は思い出のままがいいのね、ということを改めて知らされた36歳の春でした(スタンフォードはいつ行っても刺激的だから、やっぱり場所によるのかも)。