鎌倉〜ヤビツ峠〜宮ケ瀬湖〜平塚ツーリング

先週の金曜日に思いついて、思わず実現した今日のツーリング。

言い出しっぺとしてコースの設定をしたはいいけど、そもそも行ったことが無いところだったので、一昨日下見をしてきたことは既に書いたけど、疲れが残っていたのか朝起きたら待ち合わせ時間の1時間前!

茅ヶ崎〜鎌倉は15kmくらいあるので、急いで行っても30分。

でも、しっかりストレッチしないとやばいので、焦りながらもいつものストレッチで15分。シャワーで15分。

で、急いで走っていったら、稲村ヶ崎の手前で雨!えー!と思いながらも、急いで鎌倉駅へ。2分ほど遅れて着いたら、今日のメンバーの小山さん小川さんが早速バイクを組み立てていた。あ〜、良かった。なんとか間に合った。

と、いうことで今日のとりあえずの目的地はヤビツ峠。二人は登ったことがないらしい。僕も登ったことなかったんだけど、一昨日初登坂。やっぱり一度登っていた方が精神的に楽なはず。それに今日は一昨日と違って、ペダルがビンディングなので、ちょっとは楽になるはず。

出発前の記念撮影をして、8時半頃に出発。
ヤビツ峠ツーリング

とりあえず、134号を西へ。最初の休憩はサザンビーチのセブンイレブン。昨日取り付けたビンディングペダルも良い感じだし、チェーンも掃除したのでクルクル回る感じで快調快調。

134号を花水川橋で右折して、湘南平の裏を通り、609号線から63号線から62号線を経由して、一気に峠の麓の名古木に到着。
ヤビツ峠ツーリング

さて、いよいよ登坂。

ここからは各自それぞれのペースで登ろうということで、スタート。次の集合場所は峠。

小川さんが先に行って、次が僕、最後が小山さんという順番。ちなみに、小川さんはキャノンデールのロードで小山さんはビアンキのロード。二人ともロード歴、約1ヶ月。小川さんは多摩サイを走っていて、小山さんはセレブに青山付近を走っているらしい。

登坂は、一昨日の経験があったので、精神的に比較的楽に登ることができたと思う。最初の蓑毛の坂は相変わらずきつかったけど、あとは時折立ちこぎを混ぜつつ、淡々と登坂。ビンディングペダル効果もあって、結構楽に登れた。と、いってもかかった時間は1時間。

小川さんの姿を一度も見ることなく、峠に到着・・・。う〜む。

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で、小川さんと座って、小山さんを待つ。待つ。待つ。

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中々来ないので、と、いっても迎えに行く体力はさすがに無いので、僕らの後に登ってきた人たちに

「ビアンキ見ませんでした?」

「あー、見ましたよ。XXXのあたりにいたよ」

という感じで生存を確認しつつ、待つこと40分?小山さん到着!スゲー!

ある意味(というか、マジで)、感動した。普段走ってないのに、鎌倉から40km走ってきて、さらに12kmの登坂。

本当に登りきるとは!小山さん、あんた、凄いよ!
ヤビツ峠ツーリング

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でも、待ちに待って体も冷えてお腹もすいたので(この時点で12:40)、宮ケ瀬湖まで急ごうということで、記念撮影をして出発。ここからは、峠で知り合った茅ヶ崎からやってきた相本さんも合流。すごいバイクに乗っている人だ。
ヤビツ峠ツーリング

宮ケ瀬湖までは18kmあるもののほとんどがダウンヒル。

でも、ところどころ道が狭く、ブラインドコーナーもあって、路面もガタガタだったりするので、怖い。でも、小川さんと相本さんはガンガン飛ばして先にいってしまった。とてもついていけないっす。

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で、あっという間に宮ケ瀬湖畔の食事処・土産処に到着。

食べたのは「名物」という幟があがっていた、「皿そば」。
ヤビツ峠ツーリング

「皿そば」とはいっても「皿うどん」とはまったく、違っていて、普通のそばが一口の量に分けられて小皿(5皿)に盛られて出されるスタイル。

おかわりは1皿150円ということで、4皿を追加注文。合計9皿。

でも、さすがにそばだけでは満たされないので、別の店で、鶏肉の串焼きとサツマイモの蒸かしたものをお買い上げ。

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ヤビツ峠ツーリング

お腹も満たされて、体も十分休まったので、では帰ろうかということで、出発。

さすがに裏ヤビツを登る元気はもうないので、登りが一番少なそうなルートを選択。

厚木に向かう412号が一番登りが少なそうということで行ってみたら大正解!

厚木までほぼずーっと下り。あっという間に厚木に到着。

小山さんが本厚木から帰りたがっていたのを、平塚まで走れば100kmオーバーだよと説得してそそのかして、平塚まで走る。

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で、17時ちょうどに平塚に到着!

なぜだか知らないけど、花火が打ち上げられていた。う〜ん、感激!

小川さん小山さんともに100kmオーバー。

二人はこれからバイクを分解して、東京まで輪行(さらに着いたら組み上げて自宅まで走らないといけない)。

お疲れ様でした。

記念撮影をして、お別れ。
ヤビツ峠ツーリング

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最後まで付き合ってくれた相本さんと僕は、134号に出て、橋を渡って鉄砲道。

中海岸あたりでお別れ。

で、ちょっと走ってようやく到着。

今日の走行距離124km。アベレージは21km/hくらいだった。

何年ぶりかの100kmオーバーの走行。明日どうなるかなあ?東京なんだけどw

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シャワー浴びて、ビールを飲みながら、いまこのブログを書いているところ。

疲れが心地良い(明日には筋肉痛になるんだけどね)。

みなさん、ホントに、お疲れ様でした。また、行きましょう。

朝練@ヤビツ峠&帰省

二日我慢して乗らなかったので、体の調子も足の調子も大分よくなったので、今朝の朝練は明後日のツーリングの下見も兼ねて、「ヤビツ峠」。

明後日は鎌倉に集合して、そこからヤビツ峠を目指す予定。峠の麓までのアプローチ方法がいくつかありそうなので、行きと帰りで違う道を試してみた。

行きは、134号を大磯まで行って、太平洋自転車道から1号線に合流して、二宮まで行って71号線を右折。あとはひたすら246号まで走るコース。

このコースはちょっといまいちだった。結構なアップダウンがあるだけでなく、路肩は狭いし、もっと最悪なことに路肩と車線を分ける白線に凹凸がほどこしてあった。これだと、白線の右側を走らないといけないので、交通量が多い時間帯だと結構危ない(白線の凸凹にタイヤをとられたら危ないし)。

自宅から1時間ちょっとで、ようやくヤビツ峠入り口の「名古木(ながぬき)」に到着。
朝練@ヤビツ峠

本当はここで引き返す予定だったのに、ちょっとだけ行ってみようと思って、登り始めてみた(結局、途中で引き返すのがもったいなくなって、最後まで行ってしまったわけだけど)。

名古木からヤビツ峠までは約12kmくらいらしい。速い人は30分くらいで登るらしいけど、まあ、1時間で登れればOKかな?

と、思いながら登り始めたら、早速心が折れるような坂が登場。ネットで「ここがきつい」と書いてあった「蓑毛」付近の直線の坂(読んでいて良かった)。湘南平を登ってなかったら折れてかもw。幸いにも湘南平の直線の坂よりも斜度が無いので、なんとか登ることができた。

蓑毛をこえたら、あとはなだらかな坂が10kmくらい続く。なだらかとはいっても、ギアはもちろん一番ロー。

淡々とローで登っていくだけ(ときどき休憩もかねて立ち漕ぎ)。

で、登りはじめから大体1時間くらいで、峠に到着。なんかいきなり峠が現れたのでちょっと拍子抜けした。

あー、疲れた。とりあえず、最初のトライで登坂成功!
朝練@ヤビツ峠

写真をとってもらって、少々休憩して、今度は来た道をダウンヒル。こわい!

路面が荒れているところがあるので、タイヤがとられそうで、怖くてスピードがだせない。ときどき対向車(登山者満載の路線バスとかw)も来るし。

とは行っても、20分もかからずにスタート地点の名古木に到着(蓑毛の直線の坂は見通しがいいから60km/hオーバーで走れて気持ちが良かった)。

帰りは、71号線をとらずに、62号線から63号線を経て湘南平の裏を通って134号に抜けるルート。こっちがアップダウンもほとんどなく、金目川沿いの気持ちいい道ではるかに良かった。明後日はこっちのルートだ。

嫁さんを電話で呼び出して、大磯のサンマルクでブランチ(本当は帰りにパンを買ってきてと言われていたのに、峠に着いたのが8時過ぎで、どう考えても家に着くのは10時過ぎそうだったので、出てきてもらいました・・・)

その後ゆっくり帰って、自宅に帰り着いたのが11時半頃。あー、疲れた。

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昼寝をして、夕方頃に羽田空港に向けて出発。今日から嫁さんとチビどもは九州に1週間帰省。いいなあ。いってらっしゃい!