(12/30についての思い出し書き@1/4)
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特にやることもなかったので、せっかくの天気だし大山にでも登るかと、嫁さんに弁当を作ってもらって、10時過ぎに出発(バッテリーがあがって充電したFX45の運転も兼ねて)。
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11時前に大山の入り口に到着したはいいけど、予想外にも一番上の公営駐車場(600円/日)は満車で、2台既に待ってる(近辺のお店がやっている駐車場は1,000円/日でまだ空いてたけど、なんか悔しいので待ってみた)。
時間も時間なので空かないかなと思っていたらラッキーにも30分も待たずに停めることができた。早朝に来て、もう降りてくる人たちがそれなりにいたみたい。
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大山は途中までケーブルカーで登れるんだけど、そこから大人の足で頂上まで大体2〜3時間の登り(ヤビツ峠からだともう少し早いらしい)。

今回はまだ歩けないサクラと、歩けるけど多分歩かないカイト連れなので、果たしてどこまで上れるのかは不明。
一応ベビーキャリーとおんぶっこバギーで二人とも担げる準備はしているけど、まあ、無理して頂上に行く必要はないので、行けるところまで行ってみようということで、ケーブルカーの終点駅「阿夫利神社」からまずは、中腹にある「見晴台」まで出発!
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出発したはいいものの、カイトはケーブルカーの最初の駅にたどり着くまでの階段で疲れ果ててしまい、「抱っこ!」と言って全く歩きたがらず orz
ということで、嫁さんがおんぶっ子バギーにサクラを乗せて担いで、僕がカイトをベビーキャリーに乗せて担ぐという、いきなり最終手段で出発ぅ。

「熊出没注意」の看板にビビリながらも、途中にある滝の上に鹿を見つけたり、でっかい杉が根こそぎ倒れて谷底に横たわっている姿に背筋を寒くしたりしながらも、1時間半くらいで見晴台に到着(さすがに途中で歩きたがるかなと思っていたら、カイトは予想外に寝落ちてしまい結局1時間半背負い続けて登る羽目になってしまいましたw)

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これまでも、子供達を背負って鎌倉の山の中を歩いたりはしていたけど、本当の山の中は自然のリアルさというか怖さが全然違うということを今回あらためて実感。
ちょっと足を滑らしただけでも谷底だし、足を挫いたりしたらそれこそ、あっというまに遭難しかねないし、歩いている間は暖かいけど、ちょっと立ち止まったら凍えるような寒さだし。
ということで、見晴台に着いたのは13時頃だったけど、往復の時間を考えると山頂まで行くのはちょっと無理があるなということで(13時の時点ですでに夕方の雰囲気だったし)、弁当を食べて、そのまま来た道を引き返すことに。
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一眠りしてご飯を食べて元気になったカイトは今度は歩いてくれたので、帰り道はかなり楽だったけど、下りは下りでかなり危険なのでこんどはずーっと手を握ってなければならず(あと、ときどき後ろから追いついてくる他の登山者に道を譲りつつ)、かなりのゆっくりペースでスタート地点の「阿夫利神社」まで1時間ちょっとで到着。

別の意味で疲れたw
神社でお参りしてから、次のケーブルカーの時間までお茶屋さんでアイスクリームを食べて休憩。
帰り道には鶴巻温泉の日帰り温泉に寄って暖まってから、茅ヶ崎に帰還。
あー、疲れたけど、やっぱり山は気持ちがいいねえ。
春にはまた行きたいな。
今度は頂上を目指して。
