早起きできずに朝練できず。
寒くなってくると早起きが辛くなってくる。この対策もしないと朝練が続かなくなってしまう。
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今日は秋晴れってことだったので、ドライブにでも行こうと言ってたんだけど、特に事前に決めてなくて「さて、どうしようか」と朝起きて考えてたら、前に何かで見た大井川鉄道のSLのことを思い出した。
ということで、急遽、静岡県は金谷までドライブに出発。
で、ナビに目的地を入れたら、160km!思ったより遠い・・・。
でも、既にカイトに「シュッシュッポッポに乗りに行くよ」って言ってしまった手前(カイトは大興奮)、行くしかなく、東名を延々と相良牧之原まで。
8時過ぎに自宅を出て、途中ご飯とか食べながら、新金谷駅に着いたのが12時ちょっと前。
駅に着いたときにちょうど千頭(せんず)行きの最終のSLが出発するところだった(金谷発 千頭行のSLは午前中2本で、反対方向は午後に2本)。

千頭発のSLの切符が取れるかどうかは新金谷では分からないってことだったので、乗れることを祈りつつ普通の電車の切符を買って、千頭に出発。

普通の電車とはいいながら、ワンマン運転で、バスみたいな切符入れが先頭車両に付いているような古い電車。その電車が大井川沿いの単線の線路をガタゴトと走っていくのは、それはそれで面白かった。
電車の中ではお約束の駅弁を食べながら車窓に流れる大井川の風景を眺めていたら、あっという間に千頭に到着。

到着後、切符売り場にダッシュして帰りのSL切符を無事購入。結構空いていた。ただ、折り返しのSLの時間まで2時間近くあるかなと思っていたら、どうやら時刻表を見間違っていたらしく、30分しかない!
まあ、実際のところ千頭の駅周辺に何かがあるわけでもないし、駅に停車しちえるSLを見て、すぐに乗りたがっているカイトを2時間もあやすのは大変だったから30分しかなくて逆によかったわけだけど・・・
(写真は千頭駅に停車していたSLで)

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ということで、すぐにSLに乗車。人生初(だと思う・・・)。
客車も古いもので、ほぼ全てが木造、外への扉は留め金が掛けてあるだけ、シートが直角で、窓は全開に開く。

窓を全開にして外を眺めていたら、停車しているSLは煙たいという、乗って初めて実感する当たり前なことに、ちょっと感動。サクラは不快そうw
そして、「ポーーーーーーーーッ!」という汽笛を鳴らしてSLは出発。カイトの興奮も最高潮。
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SLは電車と乗り心地が違うということをどこかで聞いていたけど、確かにグイグイ進んでいく感じは普段乗っている電車とは違うかも。あと、横揺れがとても激しいw
そのうち車内放送が始まり、歳をお召しになった昔のお姉さんが昭和な感じの口調でラジオのDJよろしく喋ったり歌ったりと、なんだか思わずニヤリとしてしまうおもしろ懐かしい雰囲気を演出してくれていた(あとで、社内を回って、ハーモニカ演奏までやってた)

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窓は全開のままだったけど、普通に走っていてもトンネル抜けるときも煙は入ってこず(停車しているときは煙たかったけど)、秋の気持ちいい風をうけつつ走ること約70分で、出発した新金谷に到着。

いやー、カイトよりも自分が楽しんでしまったかもしれない。秋の紅葉シーズンにはまた来たいな。
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帰りは、御殿場のアウトレットに立ち寄り、朝練用の長袖をアディダスショップで調達。これで、寒い朝でもやる気が保てそうw
静岡県は日帰りでも遊びに行ける距離だということが分かった土曜日でした。
